組み込み関数の機能メモ。(List編)
数日に分けて組み込み関数の機能について書いていきます。
一応マニュアルには記載があるけど、それを知らずに調べてしまいました(汗
ということでわかんなかったものは別途マニュアル見てますが、
その他は自分調べという感じです。
サンプルコードはこんなの。(ジャグ配列っす)
1 | x=[1,2,3,4,5,[6,7,8],9,10] |
20210210更新
どうもMapは一部メソッドが起動できないみたいなので改めて調査することにします。
そのためタイトル変更済み
■関数一覧(List)
- .hasIndex(i)
1以上の配列や数値を持っているか。
配列が存在しない場合0を返す - .indexOf(i)
数値iが配列内のどこに存在するかを返す
ない場合はnullを返す - .insert(i,j)
i番目に数値や文字jを挿入する
例えばx.insert(6,11)だったら、
リストxの配列6番目に11という数値を挿入する
勿論配列以上の数値を指定するとエラー - .join(s)
文字列として各配列の後に文字を挿入するみたい - .push(i)
配列の一番うしろに数値やデータiを挿入する - .pop
配列の一番うしろのデータを取り出す
(配列からは削除される) - .pull
配列の先頭を取り出す
(配列からは削除される) - .indexes
配列の添字を配列で返してくれる - .values
配列そのものをデータとして返す - .len
配列の長さをデータとして返す
内部の配列もその配列を基準として返す。 - .sum
要素の数値の合計を出す
そのレベルの数値の合算しか出さないので、
ジャグ配列みたいなのだと計算をスルーする - .sort
配列内部のソートを行う
なお、途中に配列がある場合、その配列以降のデータをスタートとしてソートを行う。
このためサンプルコードみたいなデータ構造の場合、
「0~5番目、7~8番目」みたいに一部のソートみたいな形になってしまうことに注意。 - .shuffle
配列内部をランダムな順番にする。
sort命令と同じで、配列が含まれる場合処理の対象には入らないことに注意 - .remove(i)
要素数iのデータを削除する - range(from,to,range)
どうもlistを突っ込むと0扱いになるっぽい
一応使えるけど注意。