ハードシーケンサ開発。(その7:基板が来た)

基板到着 基板が届いた。 が、パターンの短絡が発覚。 仕方ないのでパターンを削って追加配線をして事なきを得る。 (クレームしてもよかったが、ちょっと手持ちのキーボードで同様の状態なものがあって、 配線練習として設計を知っ… ハードシーケンサ開発。(その7:基板が来た) の続きを読む

日記20220905。

何を始めるのか なんというか、最近ふと思いついたことをWebページに書き留めてるんだけど、それ以外のことはツイッターに垂れ流して、大事なことをメモっておく場合遡るのに時間がかかって本格的によろしくねえなあと思ったので、少… 日記20220905。 の続きを読む

ハードシーケンサ開発(その6:ディスプレイ表示の動作確認2)

概要 現在作成中のRaspberryPiPicoを利用した多機能MIDIキーボードに対し、他のモニタを取り扱いたい。 今用意されてるもの以外でもあればありがたいという位置づけ。 試行 Paradiseの何でも工作室 ラズ… ハードシーケンサ開発(その6:ディスプレイ表示の動作確認2) の続きを読む

ハードシーケンサ開発。(その5:ディスプレイ表示のAPI確認)

API確認 文字だけでもいいんだけど、他になにかできるかを確認する。 描画については、固定FPSではなく処理に依存して更新頻度が変化する可変FPSを想定して作る必要がある。 つまり、スケジュールが確定していることを前提に… ハードシーケンサ開発。(その5:ディスプレイ表示のAPI確認) の続きを読む

ハードシーケンサ開発。(その4:ディスプレイ表示の動作確認)

画面表示の確認 とりあえず使おうと思ってるパーツが手元に合ったので、 動作確認してみる。 割とあっさり動いてしまったのでよかった。 これで必要な実装は揃えた。 動作プログラムの内容解説 U8G2というライブラリを利用する… ハードシーケンサ開発。(その4:ディスプレイ表示の動作確認) の続きを読む

ハードシーケンサ開発。(その2・プログラム検証の続き)

次はタイマ割り込み+MIDI出力 たまに割り込みのときは特定ライブラリが使えないなんてこともあるので、 問題がないことを確認するためにサンプルプログラムを書いていた。 タイマー割り込みについては高レベルAPIが存在するの… ハードシーケンサ開発。(その2・プログラム検証の続き) の続きを読む

遅くなりましたがC100お疲れ様でした。

コミケお疲れ様でした。 以前は一人孤独にみたいな感じだったんですが、今回は色々密集しててお知り合いの方とお会いできたのが幸いでした。 CryPic.について 今後どうするか悩みどころはいっぱいですが、とりあえずボスを増や… 遅くなりましたがC100お疲れ様でした。 の続きを読む

ハードシーケンサ開発。(その1・プログラム検証)

ハードウェアシーケンサ開発 一度キーボードを自作始めたときに試しに既存のキーボードのファームを改造して、 シーケンサを作りました。 で、そろそろ基板から自作でも問題なかろうと考えて、昨日は基板の設計を行い、 プログラムの… ハードシーケンサ開発。(その1・プログラム検証) の続きを読む