Integra-7を買った。

概要

  • ハードシンセを買った
  • 現在環境で発生している諸問題を解決するのが目的
  • 現在のDTM環境に適合させることができた

Integra-7ってなに

https://www.roland.com/jp/products/integra-7/

このご時世にハードシンセというのも

2019/11現在の自分の環境

  • ソフトシンセメイン
  • ハードシンセは外部接続扱い
  • オーディオIFはBabyface

現行環境の問題点

  • 大容量のライブラリを使うときにアプリケーションが正常に動作しないときがある
  • 大容量のライブラリを読み込む際、動作させるのに時間がかかる
  • 結果として曲を作り込む時間が減る

ちなみにセキュリティソフトをOFFにすることでロードにかかる負荷が減って解決するケースもあるみたいだけど、
全部を兼ねてる端末のため、できるならセキュリティソフトは起動しておきたいと考える。

上記の問題点から、PCの駆動に関係なく動作するシンセサイザーを導入するもの。

環境の導入メモ

以下に自分のDTM環境の概念図を示す。

ポイントは以下の要素。

  • Integra-7はPCからのコントロールを想定しているため、USB接続
    接続はVENDORモード(独自ドライバで動くモード)
  • 出力結果はライン接続でBabyfaceに流す
    (複数IFのコントロールを想定しているものもあるが、単体IF対応のものが多いため、この形式にしてる)
  • 最終的な出力はBabyfaceから

これによって、以下のメリットがある

  • 現行の環境を根底から変更する必要がない
  • ハードウェアを導入するために大きく作曲フローを変更する必要がない
  • ごつい音がロードなしにすぐ出る(上記問題点の解消)

まとめ

とりあえず導入は問題なくできたので、これから作曲もゴリゴリしていきたいな、と。