上肢障害。

現在自分は腱鞘炎によって右手の作業に制約がかかってる。

ついでに言うと左手は握力が殆どない。

結果として何が起きるかというと、手首を使う・荷物を手のひら中心で持つという作業に対し
困難を抱える状態になっている。

この状態をラベリングされているのだろうか、生活上の困難を確認してみた。

自分が知りたいのは「どういう状態か(控除等受けられるのか)」「生活上制約のかかる作業は何だ」というところで、結局のところ生活していく上での困難があれば事前に回避する必要があるだろうと考える。

資料

障害者ハンドブック 2.等級表(肢体不自由)上肢・下肢・体幹 | 小樽市 (otaru.lg.jp)

(ちょうどよさそうな資料としてリンク)

これの5級ってところかなと。

日常的なPC操作で困難が発生しているので、どちらかというと生まれながらの障害に近いところはある。
デフォルトの状態で手首が弱いってことだし。

ということで労災も基本的には不要。

あとは生活上の困難に対してどういう対応を行っていくかという話になってくる。

生活上の困難

  • 箸を使う、ものをもつ等握力を利用する作業全般に困難がある(合わせて手首に力を入れることが困難)
  • 手首に力を入れて支える等の作業が困難
  • 指を利用した細かい作業が困難

こんなくらい。
割と制約が少なくて安心した。

ものは持たずに手提げ・肩から下げる・キャリーを使う等で対応。

細かい作業は実施せず既製品を買う。(このため費用計上が大きくなる)

総じて「自分が指を細かく動かすこと・手首を動かすことに対し期待値の見積もりを低くする」ことで対応がしやすくなると考える。

趣味周り

今の所ゲームをプレイするのが困難なケースがあるので、
これは別デバイスを利用することで対応中。

PC側のコントローラは自分で電子工作を行いコントローラを作成することで対応可能。

楽器を弾くのはもう無理として打ち込みに完全にシフトする。
持っている鍵盤楽器は売却を検討。

プログラムについては問題なし。

お絵かきはiPadとApplePencilを利用することで対応可能。