2026:04:07
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4/7日記
プログラム
- 久々にGLSLを書いた。
- 色々あって調べていたら、複素変換という要素を見つけた。
- どうも某STGの背景、楕円形メビウス変換というやり方で実装してるっぽい。描画の速さや半透明なのを見ると、どうもGLSLで書いてるぽい。(ついでに64の罪罰も同じ描画してるぽいな)
- ということで計算のベースになる極座標について理解するため、試しにGLSLを書いてみた。
- せっかく実例があるのでShadertoyを探したりしてみた。通常の平面から複素数平面に座標を変換して描画するという、言ってしまうと想定通りの実装ではあった。で、この座標の取り方を変更することでリピート範囲が変わってくるという感じ。
- あと、ちょっとバグらせて値を1個しか取らない形にしたところ、なかなかイカスエフェクトを生成できた。
- 極座標の値によってフェードする形にすれば即席エフェクトも作れそう。そこまでするメリットがあるかという問題はあるが。
- こういうのを作っていくことで自分も満足だしプレイヤーも結構びっくりする表現になるのではないかと思い始める。
2026/04/07.1775568878.txt.gz · 最終更新: 2026/04/07 22:34 by machiaworx