2026:09:06
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9/6日記
音楽
- ようやく届いた。
- 昼くらいからずっと録音して遊んでいた。
- 結構ループを合わせるのが難しいので、基本的には4トラックのループをピッタリと合わせるのではなく、かけ流しみたいに作っていくのが想定する使い方なんだなと思った。
- ぴったりのループを作りたい場合はDAWを使えばよかろうとも思う。
- そうなるとこの機材の有効活用ができる曲のジャンルはどういうものになるだろうか。色々考えてみよう。
- OP-XYで音素材を整えて、tape!上に録音し、スピードを調整して演奏を並べる。
- ただこれがうまくいかないと少しずつ演奏がズレる。
- 調整はダイヤルで行うのみ。とすると調整がズレるのが大前提になってそう。
- なので、調整はずれる前提でパッドやシーケンスを積んでいくのがいいかもしれない。
- あと、秒数は見ることができるので、秒数だけでループを合わせてあとは聴きながら調整していくとかそういうのになりそうな予感。
- また、録音するとき少し間隔が空くので、前後合計1秒程度(0.5秒ずつでもいい)バッファを設けて録音、その後にスタートとエンドを調整する方が良い。
- 今Recorderアプリで録音してみたところ、ピッチが想定したもので録音できてしまうことを確認。
- すなわち、通常4trのレコーダーアプリのつかいどころはどこにしたらいいのか?という疑問が出てきてしまう(汗
- もちろんピッチを自由にできるのは利点ではあるんだけど、音楽を4trで録音するよりレコーダーアプリのほうがいいというのは本末転倒感ある。
- 更に調べたところ、どうもRecorderアプリはピッチを最速にして録音している模様。そのおかげで他のピッチが妙なことになってるのを確認。
- ただこれだったらピッチをブレさせずにループさせる方法も「ピッチを最速/最遅にして録音する」という方法でできるということなのでこれはこれでアリだな。あとはどうやって更に早くするかだけど、基本的に遅くするのがメインだし早くしたい場合はピッチをあげずに録音でもよさそう。
2026/09/06.1788703125.txt.gz · 最終更新: 2026/09/06 22:58 by machiaworx