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2026:02:15

2/15日記

プログラム

  • そらのちゃんから自力描画についていくつか教えてもらった。
  • 自分はBitBlt転送については半分理解してて、ただ半分は理解してなかった模様。
  • まず自分はDirectDrawのBitBltについては理解していたけど、あくまでこちらはハードウェア利用想定のもの。
  • つまり半分CPU側で使ってる扱いの認識。他機種移植やゲームで使うとかであればいいけど、Windowsだともうちょっと突き詰められそう。(もちろん他機種移植も突き詰められるけど、そういうのはもはやメンテされてない恐れがある)
  • 現在はもしかしたらエミュレーションされてるかもしれないけど、一番確実なのはBitBlt命令でSurfaceを転送することかと思うので、とりあえずそれができるフレームワークを目指してみた。幸いベース部分の実装はそれほど難しくなかったのでよかった。
  • SFMLのでの実装については、最終的な転送はどうも3D側っぽい気がしてる。
  • ちょっと完全にライブラリのソースコード見れてないけど、基本的なCPU描画はできるいるが、最終的な結果は転送側依存(=GPU)になると思われ。まだGDI使ってるの?みたいなコメントを見て、これGDI除外されてそうだなあと思ったりした。

  • 基本方針は、「SFMLベース(実験+ゲーム想定)とWindows(実験想定)でベース部分を作って、お試ししてみる」
  • 元々CPUのみで命令出して描画するという観点でフレームワークを作りたかったので、まず目的は満たせている。

ゲーム

2026/02/15.txt · 最終更新: 2026/02/15 14:24 by machiaworx