2026:02:05
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2/5日記
ゲーム開発
- ようやくセレクトメニューのとっかかりができた。
- 元々スクリプトの制御の関係でUnityの機能を使えない状態で改造する必要があった。
- なぜそれやりたいかというと「ゲーム中と同じように軽く動くようにしたい」「ゲーム中で使ってるエフェクトを使いたい」「スクリプトで組んでコンパイル時間をなくしたい」等の理由があった。
- ただ、上記を構築するのに「バグの原因がスクリプトのロジックなのかベース部分のプログラムなのか言語の構成なのかUnityなのかわかりづらい」のがネックで、また仕事も忙しすぎて一時期まったく手が出せなかった。あまり触ってなくて恐怖だけが残ったと言うか。
- 実際メニュープログラムはベース部分のプログラムを何回か作り直しをしているのだけど、上記の問題も相まってうまくいってなかった。
- とは言うものの今後時短を考えるとスクリプトで書いておいたほうがいい、だけど時間と体力がない、みたいにデッドロックになっていたのがここ2-3ヶ月の話。
- ここ数日は仕事もかなり落ち着いてきて、仕事中にプログラムのロジックについて考える余裕も生まれて、ようやく作れそうな状態になっていた。
- ということで仕事が終わって帰宅後少しずつプログラムを書いて、選択項目を動かせるようにしてみた。意外とどうにかなった。
- ロジック部分が盛大に間違ったりしてたけどすぐに修正もできたし、今回の拡張はそれほどの難易度ではなかった。よかった・・・
- 選択項目は結局Unityの機能を使ってフォントを操作することにした。
- 文字列はMiniScript側で選択できるようにして、カウント自体はベースプログラム側で持たせて、みたいなことしてたらだいぶ複雑になりそうなんだけど、もうちょっと整理したい。
- 実際メニュープログラムはほぼコピペで作れるような仕組みにしてあるのと、たんに選択する仕組みも一緒に動くようにしているので、結構自由度が高くなった。
- これでリリースの準備がほぼ整った。
- あとは大量生産だ。
2026/02/05.1770298903.txt.gz · 最終更新: 2026/02/05 22:41 by machiaworx