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2026:02:03

2/3日記

音楽

  • LiveLoopingについて一応の決着が付いた。
  • BlackBoxを購入。
  • この機材は正直単純な操作のみで動かせるけど、使い道が大変に多い。

  • まずLiveLooping。
  • 自分はこれ目的で購入した。
  • 簡単なマシンライブならこれを中継してフレーズを構築していくこともできる。

  • さらに本体にシーケンサを持っているので、シーケンス+外部演奏みたいなこともできる。
  • シーケンスの打ち込みは少し手間はかかるけど、本体だけでできるのであればだいぶありがたい。
  • スライスもできるのでMIDI出力で音を分割できる。
  • ソングで他のシーケンスも同時に演奏できるように指定できる。
  • また、ポリリズム的な演奏も可能。(4/4と合わせて7/8をくみあわせるとかそういうの)
  • シーケンスの長さは16小節よりも多く変更可能なので長さが短くて困るみたいなのはなさそう。

  • 上記の機能は「併用可能」となる。
  • すなわち、録音した音をリアルタイムに再生しながらシーケンスを起動して動かすことができる。
  • もちろんポリリズムシーケンスとLiveLoopingも組み合わせられる。

  • 上記とは別の機能で、サンプラー音源としても使うことができる。
  • 16trのマルチティンバーにできるかは確認が必要。

  • あと上記の演奏フレーズをすべてリサンプリングできる。
  • 更にリサンプリングしたフレーズをスライスして新たなフレーズを構築なんてのもできる。

  • 弱点は以下。
  1. サンプラー部分が16枠しかないので、その16枠をやりくりして曲や楽器を作っていく必要がある。
    マルチサンプルで複数の音を鳴らせるからそれで対応するとかで確保することになりそう。
  2. 次に、MIDI入力へのKey対応で、1個のシーケンスを1学期分で割り当ててしまうこと。
    一応シーケンスはA-Dの枠が存在し、その中で16個シーケンスを登録できるし、シーケンスの長さをかなり長くすることが可能なので、足りないわけではない。
  3. 最後に、これらの操作をタッチパッド+ダイヤル+ボタン(ほとんどがモード切り替え)で行うこと。
    正直打ち込むのには時間かかるので、主にタッチで作って、打ち込んだデータをダイヤルで調整、みたいな形になりそう。
    また、ピアノソロみたいなのを作るのには絶望的に向いてないのでざっくり打ち込むことになりそう(そんなの打ち込む人がいるかという話。俺とか)
  • 正直テクノに限定するような作りでもないので、フュージョンっぽいのも作れそう。
  • ただコードの打ち込みとかは無理だろうなあ・・・(一応パワーコードを録音して並べることはできる)
  • シンセによるLiveLoopingをメインにしつつ、色々遊んでみよう。
2026/02/03.txt · 最終更新: 2026/02/03 17:58 by machiaworx