2024:07:01
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7/1日記
プログラム
- ライブコーディングツールの進捗。
- 波形の指定位置を変更。これによって他の波形も楽に出せるようになった。
- ただ波形出力のために関数の改造が必要になった。
- 元々改造を想定してIF定義部分を切り出していたので好都合だった。容赦なく改造。
- これで基本波形が簡単に出るようになった。
- とりあえずサイン・矩形・三角波・のこぎり波は出せるようにした。
- データサーバモジュールを作成開始。(クラスで分けてるわけでもないので)
- まず簡単にシーケンスを分割するように管理データを作ってみる。
- 音程と長さのパラメータを取れるようにして、長さでADSRの定義をリセットするようにしてみよう。
- つまりオシレータは鳴りっぱなしになるんだけど、CPU使用率から考えるとそれでもいいのでは?という考え。
- 本来ならきっちり計算しないように処理自体スキップするのもいいかなと思うんだけど。
- 以前メガデモ用のシンセ作ったときは計算量を省く目的で「加減算だけでADSRを実装した」んだけど、今回はその制約を取っ払って急激に値が変更しないADSRを実装したほうがいいかなと思ってる。
- 直線的に値が変更するというのは実機とかではどうも少ないらしく、割と曲線的になるみたい(logとかのカーブ)
- まぁ今回はそういう実装してみてもいいかなと。
2024/07/01.1719840157.txt.gz · 最終更新: 2024/07/01 22:22 by machiaworx