解像度:起動時に定義済み、内容は変更可能。
標準解像度は320*240
途中変更は想定していないため、今後の検討課題となる。
発色:32768色。
R(赤):0-31(5bit)
G(緑):0-31(5bit)
B(青):0-31(5bit)
上記パラメータの組み合わせにより計32768色の出力が可能。
なお、昔のゲーム機のように利用色数に制約はない。
カラーキー:当該色パラメータを指定すると抜き色として処理される。これは、仮想スクリーンには描画されない扱いとなる。
色:黒/BLACK(0,0,0)固定
描画形式:通常描画、Xor描画(既に描画されている領域には重ねて描画しない)、アルファブレンディング(アルファ値指定可能)加算合成
描画図形:点、円(内側を塗る/塗らない)、矩形(内側を塗る/塗らない)
いずれも専用のAPIで仮想スクリーンに描画が可能。
画像描画:読み込みおよび開放の仕組みを標準で実装済み。(Windows以外のOSだと書き換えが必要の可能性あり)
読み込んだ画像は専用のAPIで仮想スクリーンに描画が可能。
読み込み可能な画像の仕様:24bit Bitmapファイルのみ。
なお、読み込んだ画像は32768色の範囲で発色されるため、元画像と発色に相違があることに注意。
可能なら専用形式コンバータ作成も検討するが、コンバートしてもそのファイルの管理が必要なので面倒。
フロッピーに入れる等の必要がないので、容量が大きくても問題ないものと考える。
読み込み枚数:256枚
2026/3/1追記、各画像と一緒に登録可能なカラーテーブルを1個用意し、一部関数のフラグで色を加算できるようにする。
レイヤー:なし。
Xor描画ができることと、ハードウェア機能が存在しないため、レイヤーを確保する意味がない。
ダブルバッファ(裏画面):仕組み上OS専用APIやライブラリ側で管理するため、なし。
Extraバッファ:26/02/22追加。
これは特定のタイミングで描画内容を同じサイズの領域に転送できる領域。裏画面とは違うことに注意。
利用用途としては、途中レンダリング画面を転送して、あとで加工して上に描画する等。
現在切り取り、X/Y反転、色の変更が可能。