GPUを使った描画と比較すると、描画速度は遅い。
最終的な描画結果はGPUに載せるが、それまでの色をつける処理はすべてCPUで計算する。
前述のCPU処理で仮想スクリーンを実装したので、他の処理を一緒に動かすと当然描画に時間がかかる。
対策としてメイン処理と描画処理をマルチスレッドで動かす事となる。
3Dモデル等を読み込んだり表示する機能は持ってない。
フレームワーク単独でゲーム等の画面を出力すること。
フレームワーク自体は単独で描画する機能は持っておらず、出力が欲しい場合、仮想スクリーンの内容をGDIや別のライブラリの出力に書き込む必要がある。
公開予定の実装ではGDIへの書き込みを行っているため、簡易的な確認は可能。
描画処理以外の機能を持っていない。
音楽や入力、その他の機能は別ライブラリやAPIを使う必要がある。