===== 構成について ===== * 以下の図のような構成になっている。\\ {{:スクリーンショット_2026-02-25_080128.png?600|}} * mR frameworkは仮想的なスクリーンを提供するだけで、それ以外の機能は持っていない。 * ただ、別にシングルスレッドでなければいけない等の制約はなく、他のライブラリへの組み込みも容易と考える。 ---- * また、画面転送のための実装は自作する必要があるが、単純に仮想スクリーンの画素分点を打てばいい。 * ただ形式変換は必要。そのための関数は準備済み。 * 点を打つ描画コストが気になるのであれば、専用形式に変換するのも可能だが、データは32768色で持っていることに注意。すなわち色調を変換する必要があるということ。 * mR frameworkでは、「ScreenPict_OutputColor」という構造体に変換後の色情報を出力できるようにしたため、これを使って色調を取得するのが早いと考える。(OutputToPhysicalScreen関数) * また、GDIのように直接色情報を入力できるように、TrueColorを直接出力する関数を作成済み。(OutputToPhysicalScreenDirect関数) * ただ、FPSが遅いので、カツカツにスペックを稼ぐなら変数呼び出しで直接色変換するのが早い状態。