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| spec [2026/02/25 21:03] – machiaworx | spec [2026/03/02 19:13] (現在) – machiaworx | ||
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| ===== 仮想スクリーンの仕様 ===== | ===== 仮想スクリーンの仕様 ===== | ||
| - | * 解像度:起動時に定義済み、内容は変更可能。\\ 標準解像度は320*240\\ 途中変更は想定していないため、今後の検討課題となる。\\ かなり修正項目が多い。 | + | * 解像度:起動時に定義済み、内容は変更可能。\\ 標準解像度は320*240\\ 途中変更は想定していないため、今後の検討課題となる。 |
| * 発色:32768色。\\ R(赤): | * 発色:32768色。\\ R(赤): | ||
| * カラーキー:当該色パラメータを指定すると抜き色として処理される。これは、仮想スクリーンには描画されない扱いとなる。\\ 色:黒/ | * カラーキー:当該色パラメータを指定すると抜き色として処理される。これは、仮想スクリーンには描画されない扱いとなる。\\ 色:黒/ | ||
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| * 画像描画:読み込みおよび開放の仕組みを標準で実装済み。(Windows以外のOSだと書き換えが必要の可能性あり)\\ 読み込んだ画像は専用のAPIで仮想スクリーンに描画が可能。 | * 画像描画:読み込みおよび開放の仕組みを標準で実装済み。(Windows以外のOSだと書き換えが必要の可能性あり)\\ 読み込んだ画像は専用のAPIで仮想スクリーンに描画が可能。 | ||
| * 読み込み可能な画像の仕様:24bit Bitmapファイルのみ。\\ なお、読み込んだ画像は32768色の範囲で発色されるため、元画像と発色に相違があることに注意。\\ 可能なら専用形式コンバータ作成も検討するが、コンバートしてもそのファイルの管理が必要なので面倒。\\ フロッピーに入れる等の必要がないので、容量が大きくても問題ないものと考える。 | * 読み込み可能な画像の仕様:24bit Bitmapファイルのみ。\\ なお、読み込んだ画像は32768色の範囲で発色されるため、元画像と発色に相違があることに注意。\\ 可能なら専用形式コンバータ作成も検討するが、コンバートしてもそのファイルの管理が必要なので面倒。\\ フロッピーに入れる等の必要がないので、容量が大きくても問題ないものと考える。 | ||
| + | * 読み込み枚数:256枚 | ||
| + | * 2026/ | ||
| * レイヤー:なし。\\ Xor描画ができることと、ハードウェア機能が存在しないため、レイヤーを確保する意味がない。 | * レイヤー:なし。\\ Xor描画ができることと、ハードウェア機能が存在しないため、レイヤーを確保する意味がない。 | ||
| * ダブルバッファ(裏画面):仕組み上OS専用APIやライブラリ側で管理するため、なし。 | * ダブルバッファ(裏画面):仕組み上OS専用APIやライブラリ側で管理するため、なし。 | ||
| * Extraバッファ:26/ | * Extraバッファ:26/ | ||
spec.1772021032.txt.gz · 最終更新: by machiaworx
