9/27日記
ゲーム開発
朝起きてMonoGame触ってみた。結構使いやすいライブラリだと思った。
これなら新たにゲームのフレームワークを書いても問題ないかなと思った。
ただ、Unityもなんだけど、アーカイブの仕組みが存在しない。(リソースはあるけどテキストみたいなのはない)
ということでここらへんどうにかせんとだなと思った。
https://csharp.nomux2.net/zip-edit/
https://edom18.hateblo.jp/entry/2018/10/07/174003
まずスプライトはXMLで定義できるんだけど、保存する、暗号化する、というのができれば問題なさそう。
あとはリソース(主にスクリプト周り)のアーカイブができればいいかな。
これはZip化でなんとかなりそう。(暗号化までできればいいけど)
昨日と今日の2-3時間くらいでテクスチャの表示とアニメーションまで行えるチュートリアルをさらってみた。
上記を改造してUnityっぽくシーンを管理できるような仕組みをざっくり書いた。あとはリソース読み込み指定をXMLで管理できそうなので、これも行ってみるか。と考えると割と楽にゲームの形になりそうな気がしてきた。
本当はIL2CPPを使いたいところではあったけど、MonoGame少し使って現在オブジェクトが大量に描画できるので(適当に5000枚ほどテクスチャを表示させてる)、必要なさそうだなと思った。
リソースはXML読み込み、動きはスクリプト読み込み、という形で綺麗に用途を分けることが出来そう。
実際のところMiniScriptでやってるのと同じようなテキスト処理なんだけど、全部同じ形式で管理するのはリソースの把握が難しいので上記にしておく。
結局のところ処理を追加しておかなきゃいけないのは変わりないしねえ。
プログラム
AkibaExecutablePartyに行ってきた。楽しかった
ちょっと思いついたので、今メガデモ作る場合どうしたらいいかまとめた。
https://machiaworx.net/?p=3076
Crinklerの圧縮割合さらに上がった気がする。
あとIDE使わなくても問題ない。最近のIDEの初期設定はセキュリティオプションもかなり多くなってきたので、キャンセルしまくってシンプルにコンパイルするでもいいかなと。