可能なときはほぼ毎日、OP-XYで軽く曲(1シーケンス)を作るようにしてる。
PCでの操作ではなく鍵盤で同じことができるので、楽曲の構築はかなり早い。
ただメロディを入れる場合、長さの調整とナッジ(前後タイミング調整)がうまくいかないケースがある。
正確に言うと、シーケンスの1ティックの秒数がほぼ決まっていて、クォンタイズが発生した結果ティックに寄せられる形になる。
結果としてメロディがうまく枠の中で再現できない形。
更にティックの長さを長くすると小節数は伸ばせるが、限度がある。
結果として最大小節数でシーケンスがナッジできない場合は詰む。
これをどうすればいいかが今後の課題になる。具体的にはメロディ部分だけPCで調整するのが早い。
ただ、OP-XYで可能な範囲で作り込むほうが面倒な移行をしなくていいので、もうちょっとあがいてみる。
調べてみたところクォンタイズをOFFにできるので、使ってみるか。