用途としてはゲーム開発および音楽アプリケーション開発なんだけど、処理に時間かかるところはC++で書いて、そうじゃない部分はスクリプト言語で書くようにしていきたい。
MiniScriptは正直使い慣れてる言語ではある。2の正式リリースももうすぐの模様。2になって全体的な速度の向上、コンパイル後の言語を読み込み可能になっているため、今より速度が上がるのは間違いない状態。
Quirrelは元はSquirrelというLuaからの派生言語(LuaをもうちょっとC言語寄りにしたやつ)。元々LuaではなくSquirrelをちょくちょく使っていたこともあり、こっちを使いたい気持ちもある。過去にはWiiのFFシリーズにつかわれてたっぽいね。
umkaは(リアルタイムではないにせよ)レイトレーシングにも使えるくらい処理速度が早いスクリプト言語。あとゲーム用のライブラリもあるので、これ使ってゲーム開発が可能。
PocketLangは今ほとんど更新されてないけど、メモリ観点での最適化が行われている言語なので、こっち使うのもひとつかなーと思ったりする。言語もクセがないし。
PocketPyはPython3.xの仕様が1個のヘッダーにまとまったもの。アプリに組み込むなら公式よりこっちがいいとのこと。
Luaはおなじみの組み込み言語。ただ正直バインダを書くのが辛いのです。