6/23日記
プログラミング
昨日に引き続き、ClaudeCodeに依頼をかけて割と大きな修正を行うことにした。
まず目的を提示する
ClaudeCode側で調査を行う
修正方針が決まるので可否をこちらで判断
処理を待つ
なんと1時間くらいで対応が終了した模様。
利用しているライブラリのコードも残っていたので適切な処理がないか確認できたおかげだと思うけど、かなり早い。
つまり、「基本方針が固まっていて、ソースコードの調査および大規模な修正が必要な場合、ClaudeCodeで対応するのが早い」という感じ。
今回のケースでは、基本的にあまり触らないライブラリの調査が必要というので時間がかかる見込みだったため一度ClaudeCodeに依頼をかけたが正解だった模様。
ただ単に丸投げだとクレジットがいくらあっても足りないので、以下は確認しておく。
目的・目標を具体化する
可能なら小さいステップで開発ができるように内容を切り分ける
調査目的のバッチについて確認する(関係ない場所だったらNGを出す等)
結果としてエラーが出ても必要経費とする(そのために調査を行っているので)
修正結果の確認をClaudeCodeで行うか、開発者側で行うかを判断する(ゲームの場合後者にしないと辛いところがある)
1.および2.が難しいけど必要になってくるね。