6/22日記
プログラミング
某所の要件にて、必要に迫られたため一度ClaudeCodeを使ってみた。
クレジットは20ドル分。
内容は1プロジェクトについてコンパイルが通るようにソースコードを修正する、という内容。
実際に行っていたのは以下の内容。
まずコンパイルが通らないためログを確認。
ソースコードも内容確認の上コンパイルが通らない原因を確認。
ソースコード修正+コンパイル確認
エラーが発生した場合、原因を確認する
必要がある場合バックアップから戻し(バックアップファイルがある場合)
この内容でコンパイルまで通った。ゲームではあるので動作確認も行った。問題なかった。
実際のところ修正しつつ何度もコンパイルをかけて、原因分析の上更に修正コンパイルを繰り返す、という地味な手法。実際に出力されたエラーの場所を確認して、原因を明確にしていたのはすごいなあと思った。
普段自分がやることではあるものの、速度はかなり早いのがメリットではあると思う。
これは色んな人が使うわけだわ。
ちなみにフォルダの範囲も指定することができるので、修正範囲を明確にしつつ検証してもらうことも可能。
使用したクレジットは11ドル程度。
規模にもよるけど、1プロジェクトあたり10-20ドル程度は消費すると考えてもいいかも。
今回の対応は結構規模が大きかったのかもしれないけど。(関連ライブラリを大きく書き換えしていたため)
意図的な修正だったり基本方針だったり、というのは事前に提示もできるみたいなので、応用もききそう。
ちなみに修正はもう1段階あるものの、これを行う場合また結構な修正になることが考えられる。
今回の比ではないくらいの書き換えになるんじゃないかなーとは思ってる。
その場合ある程度基本方針を立てて修正という形にしないと時間がかかるのでは。
とは言うもののどこから処理を切り離せばいいのかをどちらが主導で提示するのか、という話かな。