描画方法は逆行列を利用した回転。
まず、回転後の斜めに大きくなる長さを求める。
それらの長さを描画する領域として、1点ずつ逆行列を計算し、そこにピクセルが存在したら色を参照する形にする。
勿論ない場合が半分くらいじゃないかと思うけど、その処理は最適化できるかもしれない。
点があった場合、ピクセルを描画する処理を加える。
この処理が便利なのは、計算はおそらく全量1回程度で終わること。補間アプローチになる場合、一度描画してそのあと補間を開始するので最悪2倍処理が発生するんだよね。
正方形の回転で45度の場合最大1.41*1.41倍か2倍かで選ぶなら前者って感じ。ただ比率が変わるとなると処理負荷はケースバイケースになると思われる。