使いやすさを意識してモノリシックに作ろうとして構成を変更してみたけど、メモリ違反が発生する。
勿論内部で排他制御をかける必要があるんだけど、最終的には外部ライブラリ上に書き出すわけで、マルチスレッドができるかどうかはライブラリ側やOS標準APIの実装に依存してしまう。
となると、そもそもフレームワーク内部でマルチスレッドで動かす仕組みが必要ないのでは?という話になり、モノリシック化は諦め。
代わりにライブラリ側に比較的自由に組み込みが可能なのがメリットということにしておこう。
いざとなったらラスタライザ側だけでも取り外して動かせるという扱いにしておく。
アプリケーションフレームワークとラスタライザのセットだけど、ラスタライザだけでも問題なく動かせるよ、という感じ。