みっつめ。
今作成中のフレームワークを、DXライブラリ上で動くようにしてみた。
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元々CPUの計算のみで描画させることを念頭に置いてGDIを使っていたけど、他の環境で動かすならDXライブラリや他のライブラリにも対応したほうが夢が広がると考えて移植できるようにしていた。
最初SFMLというライブラリを使ってみたけど、これが結構使いやすかったのでWindows環境や別OSはこれ使うのでいいかな?と思い始めた。正直SDLでも作れそうだけど、準備が面倒なんだよね・・・(某OSSで自分がソースコードメンテして仕方ないのでツール作ったようなレベル
あとは日本でメジャーなライブラリだとDXライブラリかなって思ってて、そもそもDXライブラリで自力描画ってどうするのとかせっかくだから移植を目指してみようとか、いろいろ考えて組み込んでみた。
目標は某すいっt・・・とは言い難いけど、まず日本でよく使われてるライブラリに乗せることができたのは夢が広がる。
とは言うものの他の実装とは違ってシングルスレッド形式で動かしてる。
DXライブラリがマルチスレッドで動くようにはなってないので、ここは仕方ない。
とは言うもののかなり性能が高いので、これそのまま動かしてもいいじゃんと思った。(他ライブラリは描画がループの邪魔をしていたので仕方なく別スレッドで動かすことになった経緯がある