8/25日記
===== 音楽 =====
* 楽器を買った。
* https://teenage.engineering/store/op-xy?srsltid=AfmBOoqWu0ISQMvXD5EV-N_3wlSimafiaV4yKbFKLtQj4tHlPONTYq8r
* 色々あって我慢できなくなったw
* というより、以前からDAWでの作成とそれ以外の作成方法を分割して効率化できないかという考えはあった。
* DAWでは割り切って細かい打ち込みのみ行っていくのがいいなと考えた。
* 逆にハードシンセだと結構場所を取るものが多く、OP-XYのように機能を詰め込んで省スペースというのもそうそうない。
* 以前から指の稼働に限界があることを把握しているので、その解決の一環もある。
----
* で、使った感想。
* だいぶ具合がいい。具体的には打ち込むときにストレスがほとんどない。
* 細かい打ち込み(MIDIデータを細かくズラして打ち込む等)は無理だけど、ダンスミュージックを打ち込むのであれば全然問題ない。
* どうもステップのナッジ機能もついてるみたいなので、限界はあれど細かく打ち込むことも可能な模様。
* むしろダンスミュージックに生演奏っぽいアプローチを組み込むのであれば、割り切りが楽。
* あとハネたリズム(スウィング)もトラックごとに設定できるみたいなので、工夫もある程度できる。
* 鍵盤も付いているので、即演奏して打ち込みみたいなのもスムーズに実施可能。
* punch-in FXも機能として面白い。
* シーケンサエフェクトをかける機能なんだけど、別にシーケンサを持っており、エフェクトの入力タイミングも制御できる。
* この機能があるおかげで、シーケンスを一個作ったらバリエーションを出すことができる。
* また、シーケンサを使うと反映タイミングが厳密ではないところが面白い部分ではある。
* キー入力による急激な変更はあってシーケンサ部分はエフェクトのスイッチが有効化すること重視っぽいので、きれいに聞こえる。
* 他デバイスの同機能はDSP処理が挟まれてすげえグリッチになるようなケースもあるけど、OP-XYはそういうのもなくて快適。
----
* 気になったところはいくつか。
* まず、パラメーターロックが譜面のあるところでしかできないこと。
* これは、例えばロングトーンに対し後半にパラメータを変更させてビブラートのような表現追加するみたいなのが不可ということ。
* 今調べてみたら、「譜面打ち込み→パラメータロック入力→譜面のみ削除」の順で入力が可能とのこと。めんどい(汗
* ロングトーン等の譜面の長さについて、調整に限界があること。
* せっかく数値キーがあるんだから使わせろよと思うところではあるが、打ち込みしやすさのためにカットしたのかな。
* ウリのbrain機能がたまにぽんこつになること。
* どうも譜面からコードを抽出してトランスポートできる機能なんだけど、この抽出がうまくいかないケースがある。
* ちゃんと和音を重ねてコード感だしているにもかかわらず、この状態が発生する。
* このため、マニュアルのトランスポートを使う必要が出てくる。
* ただ、もしかしたらトラックの割当がうまくいってない可能性があるので見直す。トラック割当は1-4、5-8と切り分けられているため、楽器の配置によってはドラムがトランスポーズされる事態になることに注意。
----
* 機能が詰め込まれすぎてまだ全貌を把握しきれてない。
* OP-1fieldはまだ使いこなせた感があるけど、OP-XYは正直機能が多すぎてわけわからんところがある。
* 一機能ずつマニュアル確認しながら使っていく必要がありそう。
===== ゲーム =====
* ApidyaSpecial
* https://store.steampowered.com/app/3956980/Apidya_Special/
* プレイしたけど、これは・・・辛い(汗
* まず弾の速度が早い。これだけならなんとかなるんだよな。
* あとは2面ボスの攻略法が「時間稼ぎ(ボスの口に接触するとボーナスゲームの後再度ボス戦が始まる)+速攻撃破」という身も蓋もない内容になること。
* 他にもゲーム内容でのツッコミは色々あるけど、一番ひどいのはゲーム中の難易度ではない部分。
* ネームエントリー後、ネームエントリーの機能が残ったままタイトルに遷移する。
* このため、以後まともにゲームが進まないことを確認済み。(8/26時点)
* フォーラムに書いておいた。サポートに送付するのとどっちがいいんだろう。