2/1日記 ===== その他 ===== * 意識を失ってた。 ===== 音楽 ===== * LiveLooping、どうもOctatrackでもできるということが判明。 * ちょっと手持ちのOctatrackを使って確認してみた。(何故か持ってるんだよ。打ち込みで色々使ってたよ。 ---- * PickupMachineというデバイス機能をつかってLoopさせるというものらしい。 * やってみたら音量の調整やOverdubの設定を気をつければだいぶ楽に可能。 * ただ、クセがいくつかあるため、そこだけに注意が必要。 ---- - RAM領域に保管されるため、ループさせたフレーズを保存できないことに注意。\\ もしかしたら保存できるかもしれないけど、一度再生から停止を行った段階でデータとしては消去される。\\ すなわち、ずっと再生したままで別デバイスで録音する等でフレーズを保存する形にしなきゃいけない。 - Pickupの録音に関する設定は一度録音開始したら停止するまで変更ができない。\\ これは、ルーティング設定やInput先、ループする長さやフェード設定が影響する。一度録音開始するとその設定をいくら変更しても反映されない。長さとかも変更できないのに注意な。\\ ピッチや音量は設定できるので、Overdubの設定を変更して音量0にすればトラックをクリアできるかも。\\ また、トラック自体は大量に持っているので、リアルタイムに切り替え等ができれば誤操作で爆音が鳴るみたいなのは防げるかも。\\ https://soundoptimize.blog.fc2.com/blog-entry-725.html\\ どうもRecCDキーを押せばオーバーダブ停止できる模様。これを使って各トラックの録音を切り替えるならできそう。 - 入力先が最大4系統。\\ これが厄介なのが、トラックごとにルーティングを反映させていた場合は特定の入力から音を入れないとルーピングできないこと。\\ また、一度録音を開始すると内部でソフト的なルーティングが不可能のため、次の楽器を別トラックに、みたいな形でやろうとすると、事前に入力先を確保しておく必要がある。\\ 同じように別トラックに同じ入力先を指定した場合、設定したすべてのトラックに音が入る。\\ 使い方としては入力先A-Dにそれぞれの音の出力を用意して、それらを順番に演奏していく、みたいなのが必要かもしれない。\\ あとフレーズを演奏中消すのもできないっぽいので、ミュートしないとダメ等ある。ただうまくミュートの順番考えないと、ダブしまくった音がガーンと流れることになってしまうので注意。 ---- * デバイス番号の割当は大量にできるっぽいのでもしかしたらPickupDeviceを内部で切り替えて使うという想定なのかもしれない。RAMは結構持ってそうなんだよな。 * これを切り替えるとどうなるかは確認してみてもいいかもしれない。 ---- * ちゃんと配線や場所を確保できるならOctatrackでいいと思うけど、机が狭い場合、もしくは音の切り替えをする場合BlackBoxがいいかも。 * ルーティングも限定されるし仕方ない。 ---- * Reasonをアップグレードした。現在のバージョンは13。 * 5年ぶりに更新した。どうも描画形式がまったく変わっているとのこと。 * 初期の読み込みについてもかなりスピードが上がっているのでそのまま使うのは問題なさそう。 * ID8やNN-19をよく使うので、だいぶ助かる。 * MIDICC送信はどうやるかと思ったけど、ホスト側で設定してパラメータ関連付ける形で問題ない模様。 * あとウィンドウを出力するとフォーカスはReason側に移動するタイプ。自分のようにキーボードだけ使う人には致命的なので設定変更済み。トラックの移動で表示しないようにした。