1/18日記 ===== プログラム ===== * コンパクトな環境でプログラムを書きたくなる。 * 元々それほどプログラムを書ける環境じゃなかったので、全部自分の努力でどうにかしたところあるし、結果としてプログラム入門に最適な機器でなんか作ったことないんだよなと思った。 * PC98もうちにあったのは音源ボードないやつだったし、本格的にプログラム書き始めたのはWindowsからだったし。 ---- * というわけなのか、プログラム書ける端末を色々探したりしてる日々。 * ただ、今持ってるのがほとんどハンドヘルドタイプでキーボードが付いてないので、持ち運びしながらプログラム書くのが困難だなあと思って色々探していた。 ---- * そういえばと家を探してみたら、あった!以前に買っていた。 * https://x.com/__machia__/status/2012833664170697186?s=20 * https://www.solder.party/docs/bbq20kbd/ * ただこのキーボード、Ctrlキーが効かないとのこと。 * それならばと思いキーをカスタムすることにした。 * 幸いもうカスタムしてる人がいたのでそのまま使わせてもらった。 * https://github.com/grymoire/i2c_puppet-Linux * WSL経由でコンパイルするために、g++・Cmake・クロスコンパイラをインストールすることになった。 * g++がgccのC++版というのを初めて知った。全部gccとしてまとまってるわけじゃないのね。 ---- * 右上のキーを押しながらUSB接続すればPC上でフォルダ表示も可能なのでファームウェア反映もだいぶ楽ではある。 * ここらへんで専用のピンが必要とかだと面倒なので助かった。 ---- * デバイスにUF2ファイルをドラッグ&ドロップして・・・再起動するので動作確認。 * できた!symキーがCtrlになってる。 * とりあえずこれで最低限持ち運んで作業ができそう。 ---- * あとはZaurusで書く手はあるけど最終手段かな。(一応会社いくときは持ち運んでる) * Zaurusのソフトはあまりに古すぎてテキストエディタが言語に対応していないので、動くかわからんけどとりあえず書くとかそういう形になりそう。 * まぁそういうのも風情があっていい。全部が動かしながら書けるわけじゃないので、はじめはざっくりZaurusで書いて、そのあとデバイスにインポートしてデバイス側で修正するみたいな使い方でもよさそうな気がする。