4/3日記 ===== ゲーム開発 ===== * ちょっとやることを整理中。 * ようやく見栄えを気にし始めるという。 * いくつかのボスでエフェクトや画面効果を駆使して突如出現する状況を少しずつなくしてる。 * 試しにSt5ボスの出現時エフェクトを付けてみたけど、割とごまかせてる様子。 * ほかも少しずつ調整していこう。 ===== プログラム ===== * こんなのを注文しましてね。 * https://www.clockworkpi.com/picocalc * もうちょっとで届くらしい。 * 色々準備してた。 ---- * RaspberryPiPico2のプログラムを書く必要があるので、環境を構築した。 * 今回VirtualBoxの上にUbuntu22.04を動かして、Ubuntu上でコンパイル環境を作ることにしてみた。 * 少し問題はあるものの、概ね問題ない模様。 ---- * VirtualBox-ホストPC間共有フォルダのマウントがうまくいかなかったので、調べながら対応した。 * https://turningp.jp/virtualization/virtual_box/manual-mount ---- * 試しにマイコンボード買って動かしてみたところ・・・アッこれ古いボードやん・・・orz * まぁ性能低いのも試せるから悪いわけではないけど、ミスった。2枚買っちゃった。 * 改めて新しいボードも注文済み。 ---- * 結構楽にビルドができたのと、新旧ボードの切り替えもフォルダを変更すれば問題ないのでこれでいこうかと。 ---- * サンプルプログラムのソースコード眺めてる。 * https://github.com/clockworkpi/PicoCalc/tree/master/Code/picocalc_helloworld ---- * まずディスプレイ。 * ディスプレイのドライバーICはILI9488、SPI接続ができる模様。 * SPI接続はPIOを利用して速度を稼いでるみたい。 * ドライバーICが判明してれば動かすのは時間がかかれど無理ではない。 * 利用GPIOピンは、10-15(6本)。あとは電源やGNDが必要かもだけどそれはボード側で接続してる模様。 * ただなんか動作にクセが有る様子。 * https://a-tomi.hatenablog.com/entry/2021/05/24/105516 * 3.3Vの電圧突っ込まないとダメそう。RaspiPicoは3.3Vなのでこれは問題ないか。 * https://qiita.com/riris4488/items/252949e16af73e9fbcdb * ディスプレイ用だとこれが出来たほうがいいかもしれない。ただ表示先の切り替えを物理スイッチで制御する等にできるかが問題かも。 ---- * オーディオピンは26と27。 * まずはPWMで動作確認してみることにする。最終的にはシンセの出力できることを目標にしておく。 * MP3再生のサンプルもあるらしく、そのソース見てると、どうも短いバッファ確保してそこにデータ書き込んで出力するストリーミングな形式みたい。 ---- * キーボードは、i2cで通信している模様。 * https://ensatellite.com/ja/i2c/ * 6-7番ピンを利用している模様。 * どうも直接押されているボタンに対応したキーコードを指定してその値を取得する形式みたいね。 * 同時押しがどういう値が返ってくるのか不明な部分はあるものの、最悪1回のボタン押下情報は取得できそう。 ---- * オーディオ周りの挙動が不明な部分はあるけど、IOとして必要そうな情報はだいたい把握した。 * サンプルプログラム見てもそれほど複雑なことやってなさそう。 * 実際サンプルプログラムのコンパイルだけはやっておいたけど、各MCUに対応したコンパイルも確認済み。 * これ改造すれば動作速度はそれほど出ないかもだけどゲームぽいのも作れそうな予感。