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- | * と思ったが、Printfのノイズが絡んで出てくる可能性が高く、リリースでPrintfをすべて削除したところ遅延の可能性が高い。 | + | * と思ったが、Printfのノイズが絡んで出てくる可能性が高く、リリースでPrintfをすべて削除したところノイズなく動いている。(Liveで録音して波形を調べていたが、ノイズが見当たらず) |
- | * 元々Printfがシリアル通信を行う処理な関係もあり、コールバック処理や別スレッドで実行した場合、うまく出力ができなかったり、出力自体の遅延により並列処理が遅延することも確認ずみ。 | + | * 元々Printf等のコマンドラインへの出力がシリアル通信を行う処理のため、コールバック処理や別スレッドで実行した場合、うまく出力ができなかったり、出力自体の遅延により並列処理が遅延することも確認ずみ。 |
+ | * 基本的にシリアル通信は転送速度が遅いため、同じプログラムであればスレッドを使ったほうが早い。 | ||
* 今回のケースでは、ビルドの最適化も意図的にOFFにしており速度に差がないと考えると、ReleaseとDebug環境の違いはPrintfデバッグだけとなる。 | * 今回のケースでは、ビルドの最適化も意図的にOFFにしており速度に差がないと考えると、ReleaseとDebug環境の違いはPrintfデバッグだけとなる。 | ||
* 実際Releaseで試してみたところ、まったくノイズがないことを確認済み。 | * 実際Releaseで試してみたところ、まったくノイズがないことを確認済み。 | ||
- | * 以前はReleaseでもノイズが出ていたことを考えると、遅延短縮もしくはインタプリタ二重化によって処理が軽減されたと考える。 | + | * ただ、以前はReleaseでもノイズが出ていたことを考えると、インタプリタ二重化によって処理が軽減されたと考える。 |
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- | * よって、Printfの待ち合わせが原因でノイズがでていることが原因と考え、Printf命令を削除し動作対応を行い、このまま進める。 | + | * Printfのシリアル通信が原因でノイズがでていることが原因と考え、Printf命令を削除し動作対応を行い、このまま進める。 |
- | * 合わせて要因として複雑になることから、オーディオとMIDI遅延短縮に関する実装は一時削除。残念だけど。 | + | * 合わせてデバッグが複雑になることから、オーディオとMIDI遅延短縮に関する実装は一時削除。残念だけど。 |
+ | * また、マルチスレッド処理についても削除。 | ||
+ | * マルチスレッドについては切り替えも可能な実装としたため、いざとなったら移行でも問題なし。 | ||
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+ | * WAVファイルの読み込みについて楽をしたいので、管理が楽なライブラリを選定。 | ||
+ | * https:// | ||
+ | * ちょっと見たところmalloc使うよりも管理が簡単で、しかもクラスから直接Sampleにアクセス可能みたい。 | ||
+ | * ついでにアクセスする型も選べるみたいで、かなり楽できそう。 |
2024/07/24.1721789099.txt.gz · 最終更新: 2024/07/24 11:44 by machiaworx