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2024:05:29 [2024/05/30 05:11] machiaworx2024:05:29 [2024/05/30 05:20] (現在) machiaworx
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   * 咲については「そうか、そういう設定だっけ」という認識が。これはガルパンも同様の趣向なんじゃないかと思った。華道とかと同様の位置づけで戦車道というものが存在する、という前提に存在する構造とか。   * 咲については「そうか、そういう設定だっけ」という認識が。これはガルパンも同様の趣向なんじゃないかと思った。華道とかと同様の位置づけで戦車道というものが存在する、という前提に存在する構造とか。
   * トンチキな題材に現実的な理由付けをして説得力を高める技法はありふれてるものの、そっちに舵を切ったか・・・と思わせるやつ。   * トンチキな題材に現実的な理由付けをして説得力を高める技法はありふれてるものの、そっちに舵を切ったか・・・と思わせるやつ。
-  * あと劇画の表現技法の突然発生についても興味深く読んでた。+  * あと「オカルトが強い」のではなく「デジタルも強い」の面白いよね。 
 +  * 劇画の表現技法の突然発生についても興味深く読んでた。
   * 自分は「あぶれもん」あたりから読み始めたところあるけど、そのときには「現実と乖離する漫画としての表現技法」がほぼ当然のように出てきてたという認識で、根こそぎフランケンや錆びた刀あたりは技法的には新規にしつつ手を詳細に見せる形になっていたかな、とか。少し先祖返りした印象を受けたというか。   * 自分は「あぶれもん」あたりから読み始めたところあるけど、そのときには「現実と乖離する漫画としての表現技法」がほぼ当然のように出てきてたという認識で、根こそぎフランケンや錆びた刀あたりは技法的には新規にしつつ手を詳細に見せる形になっていたかな、とか。少し先祖返りした印象を受けたというか。
2024/05/29.1717013481.txt.gz · 最終更新: 2024/05/30 05:11 by machiaworx