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2024:03:04 [2024/03/04 20:45] – 作成 machiaworx | 2024:03:04 [2024/03/05 03:31] (現在) – machiaworx | ||
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3/4日記 | 3/4日記 | ||
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+ | ===== ゲーム開発 ===== | ||
+ | * PVを修正してた。 | ||
+ | * ゴールを決めた。 | ||
+ | * 以前からどのくらいの規模になるかはある程度決めていたけど、それをPVに乗せた。 | ||
+ | * 断片的な情報からまとまった情報にするというPVとは別の作り方を後半にねじ込んでる。 | ||
===== プログラミング(思考順) ===== | ===== プログラミング(思考順) ===== | ||
- | * Rustを使ったツールの実装どうするか悩んでた。 | + | * ツールの実装どうするか悩んでた。 |
- | * とは言うものの、元々「Miniscriptにジャグ配列が機能としてあった」から音楽用の言語を実装したわけで、Rust見る限り別の機能で代替しないとダメそう。 | + | * 最初はRustをつかえば万事解決ではと思っていたけど、そうでもないことがわかってきた。 |
+ | * 元々「Miniscriptにジャグ配列が機能としてあった」から音楽用の言語を実装したわけで、Rustで実装された他の言語見る限り別の機能で代替しないとダメそう。 | ||
* RustとC組み合わせることもできるけど、C-Rustのインターフェースを書く必要があるのと、アプリケーションとのバインドどうするの?って話になって、時間がかかりそう。 | * RustとC組み合わせることもできるけど、C-Rustのインターフェースを書く必要があるのと、アプリケーションとのバインドどうするの?って話になって、時間がかかりそう。 | ||
* なので、最終手段として「C言語で全部書く」しかないな・・・という結論になりつつある。この選択肢は選びたくなかったけど仕方ない。 | * なので、最終手段として「C言語で全部書く」しかないな・・・という結論になりつつある。この選択肢は選びたくなかったけど仕方ない。 | ||
* アプリケーションの形は、簡単なものにするため、「1個のテキストファイルを監視し続けて、タイムスタンプが更新されたら読み込んで処理する」みたいなのでいいかと考え始める。最近そういうアプリばかり弄ってライブコーディングしていたのもある。 | * アプリケーションの形は、簡単なものにするため、「1個のテキストファイルを監視し続けて、タイムスタンプが更新されたら読み込んで処理する」みたいなのでいいかと考え始める。最近そういうアプリばかり弄ってライブコーディングしていたのもある。 | ||
+ | * ファイルパスはGUIから設定できるようにもしておこう。まぁこれは引数を受け入れる形にすれば問題なかろうと。 | ||
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* ということで、C言語で必要なライブラリや実装を情報収集。 | * ということで、C言語で必要なライブラリや実装を情報収集。 | ||
* タイムスタンプについては以下。 | * タイムスタンプについては以下。 | ||
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* あとはリサイズに制御かけるとかのオプションの資料。 | * あとはリサイズに制御かけるとかのオプションの資料。 | ||
* https:// | * https:// | ||
+ | * ここが英訳してた | ||
+ | * https:// | ||
* 読み込みは毎度おなじみのMiniscript。 | * 読み込みは毎度おなじみのMiniscript。 | ||
* https:// | * https:// | ||
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* サウンドはlibsoundio。 | * サウンドはlibsoundio。 | ||
* http:// | * http:// | ||
- | * ただこれは2.0への移行がどうも芳しく無く、自分でビルドの必要があるとのこと。 | + | * ただこれは2.0への移行がどうも芳しく無く、自分でビルドの必要があるとのこと。MinGWに別途ツールを導入の上利用する必要がある。 |
- | * 出来ないことはないけど、とりあえずバイナリがあるのでそれを利用する。 | + | * 出来ないことはないけど、とりあえず前バージョンのバイナリがあるのでそれを利用する。 |
+ | * これでサウンド出力周りは楽に整備できた。 | ||
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+ | * 最小限にしていけばすぐできそうな気がする。 | ||
+ | * あとサウンドのライブラリって結構少ないので調べてみる。 | ||
+ | * https:// | ||
+ | * https:// | ||
+ | * https:// | ||
+ | * MiniAudioはよさそう。 | ||
+ | * https:// | ||
+ | * PythonでPortAudioを使ってるんだってさ | ||
+ | * https:// | ||
+ | * Rustだけどこういうのもある | ||
+ | * https:// | ||
+ | * https:// | ||
+ | ===== 音楽 ===== | ||
+ | * AbletonLive組み込みの音源のうちAnalogという楽器がある。 | ||
+ | * 物理モデリング音源で有名なAASとAbletonが組んでDAW組み込み楽器として発表されてる。 | ||
+ | * https:// | ||
+ | * で、このAnalogを使ったとあるパッチを弄っていたら、なかなかおもしろい挙動してることに気づいた。 | ||
+ | * https:// | ||
+ | * Keystrikeってパッチ。 | ||
+ | * どうも、ユニゾンモードを切り替えてバラバラ度合いを特定の数値にすると、中東・南米っぽい?フレーズになるというもの。 | ||
+ | * ピッチが小数で違う形なので、それがうまくスケール上の音になってるんだと思う。 | ||
+ | * ユニゾンモードONでピッチが同じだとそのまま同じ音が重なるけど、発音タイミングが規則的にバラバラなのでこれを利用\\ スタッカート風にサステインを短めな音にした後、ピッチをバラバラにしてこのアルペジオを作ってるみたい。 | ||
+ | * よー考えつくもんだ・・・ |
2024/03/04.1709552752.txt.gz · 最終更新: 2024/03/04 20:45 by machiaworx